クラウドワークス本気でやった結果→

クラウドワークス連絡こない。顔出しクライアントも信用できない。

仕事に応募した相手(クライアント)から待てど暮らせど連絡がかえってこない。

そんな、クラウドワークスでの苦い失敗談と、その経験から得た対策法を紹介します。

ちなみに、連絡が返ってこなかった相手は顔出しクライアントでした。

こもり
顔出しだからと信用したのが間違い…考えが甘すぎました。

クラウドワークス初心者が思いきってプロジェクトに応募。

「自分にもできるかも!」とやっと探し出せたプロジェクト。ドキドキしながらポチッと応募。

募集人数一人に対して、応募者は5人。

全員に返信があったようで、指定のシステム上で応募者それぞれがサンプルデータを提出していました。

あとは、私を含む応募者5人のなかから誰か一人が契約できるはずでした。

ところが、待てど暮らせど連絡がきません。

プロジェクトはいくつ応募してもいいのですが、まだクラウドワークスを始めたばかりでプロジェクトの経験が浅い私。

自分が一度にどれだけの仕事をこなせるかわからないので、「もし契約できたら?」と考えると新しいプロジェクトに応募する勇気がでませんでした。

初心者のわたしは、催促したり断ったりすることができなかった。

  • 返事の催促は感じ悪い?クライアントは忙しいのかも。
  • 自分から応募しておいて、返事がないからと応募を取りやめるのは失礼?
  • 応募時には丁寧な返信があったから、きっと連絡がくるはず。

そんないろいろな思いから、クライアントにプロジェクト進行状況のメールを送ることすらできませんでした。

最初はすぐに返信があっただけに、正直、かなりイライラしました。

また、返事がないので次のプロジェクトに応募することができず、単価の低いタスクをこなす日々が続きました。

新プロジェクトに応募しなかったのは、先ほども書いたとおり、どちらのプロジェクトも契約できた場合に仕事をこなせる自信がなかったからです。

いくら待っても連絡がこない。クライアントを信頼しすぎた私がバカだった。

なぜそんなにクライアントを信用したかというと、クライアントが顔出しをしていたからです。

それだけで?と思いますよね。他人の写真を使って顔出しを装うのは簡単ですもんね。

私も、ただの顔出しだけならそこまで信用しなかったと思います。

ところが、今回私が信用してしまったクライアントは…

  • YouTubeにも顔出しで動画を公開。
  • ショップ経営者かつ、ショップも公開。
  • 最初の返信が、迅速かつ丁寧。

だったのです。

つまり、個人が公開されすぎて「信用できない理由がなかった」のです。

クラウドワークスで下手なことをしたら、ショップの信用まで失いかねませんよね。

だから、応募者に対して雑な扱いはしないだろう…と思っていたのです。

簡単に人を信用してまう悪い癖がここでも発動しました…。

数ヶ月後、クライアントのページを見に行ったら、何事もなかったかのように新しい仕事を発注していました。

こもり
なんか、もうね…人としてどうなの?って、腹が立ちました。

実績もない初心者なのに、変な自信を持っていた。

  • 最初は返信があった。
  • 顔出しクライアント。
  • 他の応募者も同じ作業をしていた。
  • 応募者のなかから契約者がでていなかった。

そんな理由から、「自分には連絡がくるんじゃないか…」という安易な考え、根拠のない自信をもっていました。

なんというか…情けないですね。

実際のやりとり画像

クラウドワークス返信こない

黒塗りが私、ぼかしがクライアント。

 

プロジェクトでクライアントから連絡がこないことへの対策。

これはもう、必要以上に待たないことです。

初心者あるある?

  • 連絡がとだえた時に催促しにくい。
  • 採用の連絡がきた時に断りにくい。
  • 不採用の連絡がないと次の仕事にチャレンジしにくい。

そんなときは、最初の応募時に、「いつまでクライアントからの連絡を待つか」という設定をしておくといいですよ。

プロジェクトへの応募画面を開くと、「応募有効期間」という項目があります。

こちらをクリックして好きな期間を設定しおきましょう。

クラウドワークス応募有効期限

クラウドワークス応募有効期限

好きな期間に設定。

応募有効期間を過ぎたら契約できないということではありません。

応募有効期限がすぎていてもクライアントはあたなと契約の交渉をすることができます。

「お仕事しませんか?」とクライアントから問われたら、その時の状況に応じて対応すれば大丈夫です。

あくまで、有効期限内にクライアントから連絡がこない場合、

  • 私は次の仕事にとりかかりますよ。
  • 必ず契約できるとは限りませんよ。

と主張するものです。

こもり
これを設定しておくと、仕事を引き受けられない場合に断りやすいですね。

クライアントから「不採用の連絡」はこないのが普通。

受験や就活なら、「あなた不合格、不採用です」、と連絡がきますよね。

クラウドワークス上ではその様な連絡がくることはないと思っておいた方がよいです。

私も、不採用の連絡が来たことは一度もありません。

応募人数が少ない場合に、「人選中なのでちょっと待ってください」という連絡が来たことはあります。

もし、結果を知りたい場合は、応募した案件(プロジェクト)の募集人数と契約人数を確認してみてください。

指定された応募人数分の契約者がでていたら、あなたは不採用ということです。

こもり
たまに、応募人数を大幅に超えて契約者が出ている場合も見かけますが…。

まとめ

クラウドワークスで、クライアントからの連絡がとだえた私の経験談と、連絡がこないことへの対策をご紹介しました。

プロジェクトに応募する時には、不採用の連絡はないと考えておいてください。

そして、連絡がないと次の仕事に応募できないという私のような性格の方は、最初に「応募有効期限」を設定しておくこと。

応募有効期限を設定しておくと、返信がなくてイライラすることも、不安になることも少なくなるのではないかと思います。

こもり
私はもう、返信がこなくても平常心を保っています。慣れちゃいました。